二日酔いは病気だった?フランクフルトの高等裁判所が病気と判断!

社会
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飲みに行く機会は結構あるかと思いますが、職場の同僚や、友人との集まり、お酒を飲む機会って、多い方だと毎日ということもあるようです。
ですが、弱い方だけでなく飲みすぎたりすれば頭痛や吐き気などに悩まされたりと、辛い症状が出るという経験ありますよね。
9/23金融都市フランクルフルト最高裁ではなんと、このとにかく気分の悪くなる二日酔いが「病気である」と判断されたのです。
「えっ!自分が飲み過ぎているだけなので、それはおかしい」と私は思うのですが、どうなんでしょうか?

二日酔いのときってどうしてますか?あなたは、飲む前に予防対策はしますか?

吐き気、疲労感、頭痛など辛い症状をもたらす二日酔い。
みなさんはどうやって症状を和らげていますか?

飲む前にドリンクや錠剤で二日酔いを防ぐ方もいると思いますが、飲み忘れてしまったり予防せずにお酒を飲む方も多いと思います。そんな時に頼るのが、二日酔いを治すと言われている飲食品に頼る、ことではないかと思いますが…。

写真AC

二日酔いに効果的としてうたって飲食品を販売してはならないとはどういうことでしょう?

二日酔いに効果的というのは日本では、たくさんあると思います。
例えば、スポーツドリンク・トマトジュース・しじみ汁・バナナ・梅干しなど他にもたくさんあるとあると思うのですが、通常の物はともかく、サプリメントや薬用ドリンクや効果があるとうたって販売しているものとは、思いますが…。フランクルフルト高裁の判決では、“宣伝するべきでない”と判断したようです。

高裁は判決で「二日酔いは病気であって、食品に治癒する効果があると宣伝するべきでない」として違法とした。
地裁判決では「食品に関する情報は病気の予防、治療に効果があるような印象を与えるものであってはならない」としていた。
高裁判決も地裁判決を支持する形で、飲み物を含むこうした製品は「病気を治療または予防できるものとして、販売してはならない」と判断した。
※引用元:auヘッドライン

病気の定義

病気という言葉は誰もが聞いたことがあり、程度が違えど患ったことがあるものと思います。
病気の定義とは、「体の全部または一部が、生理状態の悪い変化をおこすこと。
発熱・苦痛などをともなうものが多い。やまい・わずらい・疾病(しっぺい)」。
基本的には外傷はないけれど、体や心に異常のある状態を指すものです。

 

二日酔いは病気なの?

特定の飲食品広告において、病気の予防や治癒の効果をうたってはいけない。
というフランクフルトの高裁の判断ですが、やはり問題は二日酔いが何故?病気ということがポイントになります。
二日酔いは“疲労・吐き気・頭痛”などの症状で広告では説明されているようです。

裁判所はこうした症状が「人としての自然な状態を逸している」と解説。そしてその原因は「有害物質であるアルコールによって引き起こされる」とし「病気は身体の正常な状態から一時的または軽度に乱れた状態でもあるといえる」とした。
※引用元:auヘッドライン

 

まとめ

病気の定義には「悪いくせ」という意味もあります。

二日酔いが病気というのは、フランクルフルト最高裁で判断ということ。

二日酔いにならないように、身体に良い程度の飲み方をすべきでしょう。

 

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