【美空ひばり】がAIでよみがえる!新曲「あれから」を熱唱!

芸能
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美空ひばりがNHKが企画した番組でAIで30年ぶりによみがえった!
しかも、アナ雪の主題歌そして新曲「あれから」を熱唱!ということで画期的なことです。

 

人工知能AIの技術の力で新曲を歌ってもらう。
ここまで進化したかと思うぐらいの映像でした。

AI美空ひばりの新曲「あれから」は、10月2日(水)00:35~01:25(50分)に再放送!

 

美空ひばりのAIで新曲「あれから」にたくさんの方が涙した。

4K・3Dホログラム映像で等身大のAI美空ひばりが出現して新曲「あれから」を歌うという。
表情もきめ細かな動きをして、まるで生きているようでした。

 

 

印象的だったのが、250人超の方がコンサート会場でみていらしたのですが…。
ご年輩の方を多く見かけましたが、泣いていた方が多数いたことです。

 

その中には、歌手の天童よしみさんらも参加されていて、涙を流していました。
30年ぶりの再会という歓喜あふれる光景でした。

 

 

美空ひばりの新曲「あれから」は誰が作ったの?

今回のAI美空ひばりの新曲「あれから」をプロデュースした秋元康さんは、以前、「川の流れのように」を手がけた方です。
とても美空ひばりさんらしい曲と思います。

また、今回、新曲の作詞は秋元康さん、振り付けに歌手の天童よしみさん、衣装デザインはファッション デザイナーの森英恵さんが担当したという。

 

 

NHKの番組で放送されたAI美空ひばりの新曲「あれから」の番組の概要は

昭和の歌姫、あの美空ひばりがAIで復活!
秋元康さんのプロデュースにより、新曲をAI美空ひばりが熱唱。

人工知能AIは人々の心を揺さぶる感動を生むことが可能なのか?
歌謡史の新たな扉が開かれる。

 

この世を去って30年が経った昭和の歌姫、美空ひばり、NHK・レコード会社に残している過去の膨大な貴重な映像・音源を解析しながら歌唱中の目・口などの細かい動きを抽出し、国内最高レベルの技術者がAIを開発し、現代に美空ひばりをよみがえらせた。

 

新しい年号となる令和の時代に現れるAI美空ひばりが熱唱するのは、これまでにはなかった曲調の新曲。
AIによって、歌声や表現力は再現がどこまでできるのか?

 

1年間をかけて作り上げたAI技術でしたが、そこには、沢山の方が関わっていました。
全てがとても大変苦労して作り上げていたと思いますが、特に苦労していたのは、新曲「あれから」の音源だったと思います。

 

AIに今までの美空ひばりの音源を学習させて作ったのですが、音程は合うのですが、単純な感じの音になり、人間味が出せずという状況でした。

しかし、美空ひばりの持つ声の秘密にたどり着いたのです。
1つは、高次倍音で、もう1つは、音程をずらしているということです。

 

高次倍音とは簡単にいうと2つの音を同時に出す、モンゴルのホーミーと同じです。
ただ、美空ひばりは、ポイントのみで高次倍音を使い分けるという高等テクニック。

 

さらに微妙に音程をずらすことで人に感動を与える声になっているという、誰にも真似できない声の持ち主だった。
確かに聞いていると、聞き入ってしまう、歌声と思います。

 

7色の歌声を持つ4オクターブ…、いや、それ以上に聞こえるのは、一人で二つの声が出せるという声の持ち主だったからと思います。

 

今回のAI美空ひばりの「あれから」を歌ったのには賛否両論はあったものの、AIは感動を与えることができたのだと思います。

今までも世界でテレサ・テン、マリア・カラスといった方々のAIで映像を作ってきたということです。間違ってもフェイク動画のようなものは、作らないでほしいです。

 

AIは人を感動させられることが出来る技術がありますので、今回のような美空ひばりの「あれから」のような人々が感動する良いものに役立ててほしいです。

※出演/秋元康、天童よしみ、森英恵、語り/三浦大知

 

まとめ

今回、AIで美空ひばりをよみがえらせたNHKの番組(新曲「あれから」を歌う)は、とても素晴らしい企画だったと思います。

私の母親も美空ひばりの大ファンでしたので、今回のNHKの番組を見ていたら良いなと思いました。
新曲「あれから」を聴いていたら、感動しただろうと思います。

 

今回のAI美空ひばりの新曲「あれから」を再放送でみることができました。
AIの技術の進化で今回よみがえって新曲「あれから」を歌ったAI美空ひばりでしたが、また誰かの曲が披露されて欲しいですね。

 

   

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