ピットブルテリアの子犬が毒ヘビと格闘!子ども2人を守って死亡!

社会
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CNNによるとアメリカフロリダ州中部にあるウェブスターで、9/23の出来事。
生後9か月のピットブルテリアの子犬が飼い主の子ども2人を毒ヘビから守るため、命を落としたという。

ピットブルテリアの子犬の飼い主談

ピットブルの子犬の飼い主、ジーナ・リチャードさん(母親)の話によると、弟のオーライリー君(10歳)が家の庭で遊んでいたところ、突然!ピットブルテリア犬(ゼウス)がオーライリー君の方に走り出し飛び込んで来たという。

 

紐のような物体に飛びかかるのを見ていた。
それは、良く見ると、紐ではなく、猛毒といわれるサンゴヘビだった。

 

ピットブルテリア犬(ゼウス)は、毒ヘビをオーライリー君に寄せ付けまいとしていたのである。
そして、今度は兄のオライオン君(11歳)がピットブルテリア犬(ゼウス)の飲み水を取り換えようと庭に出てきたところ。

 

すると、ピットブルテリア犬(ゼウス)は毒ヘビの上に覆いかぶさって、子ども達に近づけないように押さえつけたのです。
オライオン君によると、ゼウスの眼が飛び出したかのように見えたようだ。
そして、ゼウスの身体をどけたところ、毒ヘビを発見!

 

ゼウスは4回も噛まれながらも頭を食い千切って飲み込んだ。
直ぐに動物病院へ駆け込んで抗毒血清を投与されたが既に手遅れとなってしまった。

 

ピットブルテリア犬(ゼウス)は翌日に息を引き取ったのです。
この日はオーライリー君のバースデーだった…。

 

 

 

 

ピットブルテリア犬とは?

通称、ピットブルと呼ばれ、その名の通りブルドッグの血を引く闘犬として作られた犬種です。

■アメリカンピットブルテリアの特徴
アメリカンピットブルテリアは筋骨隆々とした体格で、体長が体高よりやや長い、比較的大きめの中型犬です。丸い大きな頭部、両目は離れていて鼻は短く、開口部は大きくしっかりしたあごを持っています。耳は半立ち耳、しっぽは中ぐらいの長さで垂れていますが、断尾・断耳されることもあるようです。
引用元:みんなの犬図鑑

 

■「最強犬ピットブル」泥棒に襲われた飼い主の命を助けたピットブル犬・赤ちゃんを必死で守るピットブル犬

 

サンゴヘビとは?

頭が丸くて、赤・白・黒の横帯が入っていてサンゴヘビは分類すると、かなりの種類(59)が存在する。

森林にすむ。赤、黄、黒の帯が輪になってつらなるはでな体色は、有毒であることを相手に知らせるための警戒色(けいかいしょく)。個体によっては黄色の部分がないものもいる。赤色の帯には黒色の斑点が入ることが多い。頭部は黒く、中央を幅の広い黄色の帯が横切る。おもにトカゲやヘビなどの爬虫類を食べる。毒はかなり強い。卵を産む。
引用元:Yahoo!きっず

 

サンゴヘビの動画です。

 

まとめ

ピットブルテリア犬(ゼウス)は、闘犬でとても攻撃的な犬ですが、
今回は、その攻撃力を活かして子ども達を救ったとても勇敢な愛犬でした。

 

飼い犬は、常に飼い主を守る体制になっています。
痛ましい事件であり、亡くなったのはとても残念です。
ご冥福をお祈りいたします(Pray for the souls)。

 

   

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